2014年05月25日

天一国プロジェクト 「変革的メシアリーダーシップ」(1)

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第一章 変革的メシヤリーダーシップの概念

1.導入

統一運動の目的は、この地に天の父母様の国を建設することであり、ここに疑問の余地はない。今日、統一家はこの目的を達成するために、天の主権に対して共通認識を持った男女のリーダーを切実に求めており、実体的な地上天国を建設するための「草の根(新宗族的メシヤ)リーダーシップ」を養わなければならないのである。

「真のリーダー」になるためには、先ず個性を完成して、彼/彼女自身をリード(主管)しなければならない。それによって他人と国家、世界までリード(主管)する資格が彼/彼女に与えられるからである。それでは、個性完成は如何に成されるものなのか?

文鮮明総裁の生涯路呈は、人間完成のためのモデル路呈であったことに違いない。それでは、文総裁は、何時、どのようにご自身を完成なさっただろうか?又、完成のために必要な要素は何であったのか?私たちは、皆文総裁の勝利権を相続することを念願しているにもかかわらず、この質問に対する答を明確に知らずにいるのである。私は、本プロジェクトを通じてこの質問の答に挑戦してみたいと思う。

本プロジェクトは、その答のヒントを得るために、文総裁の日本留学時代(1941年〜1943年)に焦点をあわせた。何故なら、この期間が正に文総裁の完成期間に当たるからである。アダムの失敗を蕩減復帰するために、モーセがサタン世界の中心だったファラオ宮殿に入ったのと同じく、文総裁は当時サタン世界の中心だった日本に留学したのである。そして、この路呈を通じて文総裁は天の父母様の心情をご自身のものとして体恤することができたのである。これが正に聖書と原理講論に言及されている個性完成である。(マタイによる福音書5章48節:天の父が完全であられるように完全なる人間、コリント第1書3章16節:神様が常に臨在なさる聖殿、ヨハネによる福音書14章10節:私は父の中に、父は私の中に;原理講論P.34)

第1章は、文総裁が日本留学路呈を通じて完成なさった証拠を探索したいと思う。そして、文総裁のリーダーシップを形成した本質的な要素を分析することによって、文総裁のリーダーシップを「変革的メシヤリーダーシップ(MTL)」と定義し、最後に「変革的メシヤリーダーシップ(MTL)」と既存の代表的なリーダーシップを比較してみることにしよう。

天一国プロジェクト「変革的メシヤリーダーシップ」(2)
天一国プロジェクト「変革的メシヤリーダーシップ」(3)
天一国プロジェクト「変革的メシヤリーダーシップ」(4)
天一国プロジェクト 「変革的メシヤリーダーシップ」(5)
天一国プロジェクト 「変革的メシヤリーダーシップ」(6)
天一国プロジェクト 「変革的メシヤリーダーシップ」(7)
天一国プロジェクト 「変革的メシヤリーダーシップ」(8))
天一国プロジェクト 「変革的メシヤリーダーシップ」(9)
天一国プロジェクト 「変革的メシヤリーダーシップ」(10)
天一国プロジェクト 「変革的メシヤリーダーシップ」(11)
天一国プロジェクト 「変革的メシヤリーダーシップ」(12)
posted by cigtimes at 00:04| Comment(0) | 섭리스페셜 摂理スペシャル | 更新情報をチェックする
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