2014年05月28日

天一国プロジェクト 「変革的メシヤリーダーシップ」(4)

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第一章 変革的メシヤリーダーシップの概念 3、文鮮明総裁のリーダーシップの特性要素

2) 愛国心

文鮮明総裁は、「自分の国を愛することができない人は、天の父母様(神様)を愛することができない」と教えた。(み言選集(第199巻)185〜186頁)

東京留学中、文総裁は、在日韓国人留学生のリーダーとして、韓国の独立運動を指導した。正義のために死を覚悟した文総裁は、留学生たちの活動は勿論、彼らの犯罪までも、「私が全責任を負う」と何度も念を押した。このような留学生たちの愛国運動に対して、日本の警察は、文総裁が韓国に帰国するまで、毎月二〜三回召喚して取り調べた。しかし、文総裁の抗日活動は決して報復のためではなかった。何故なら、日帝の植民地政策に抵抗するためであって、日本人と戦うためではなかったからだ。(文鮮明師の生涯(1,935年〜1,961年)4項、佐々木達雄、1992)

文総裁は、「私は誰よりも祖国のために涙を流した。だから、どんな愛国者でも一つも羨ましくなかった」と当時を振り返った。(み言選集(第155巻)317〜318頁)このように、愛国心は、文総裁のリーダーシップにおいて本質的な要素だった:「国を愛するものこそ、天の父母様(神様)を愛することができる。」

3)人類のための勉強

文総裁は、「自分だけのために勉強する人は疲れやすい」ですので「真剣に勉強しなさい!3千万人の生死が、まさにこの三つの文とこのページにかかっていると考えなさい」と力説した。(み言選集(第22巻)123頁)

文総裁は、原理を究明するために、数年間一日十二時間ないし十四時間祈りながら血と汗と涙を流した。また、三か国語(韓国語、日本語、英語)で聖書を読みながら、1文ごとに意味を比較して研究した。聖書は注釈とメモで覆いつくされ、真っ黒に変わった:「全てのページに、そして余白にびっしりと書いてあった文字にも数多くの赤線が引かれていた。」(お父様の路呈(21日&7日のセミナー用)7項、CARP)

真のリーダーは、人類のために真剣に勉強しなければならない。なぜなら、人類を導いていくべき真の人生の道を見つけなければならないからである。

天一国プロジェクト 「変革的メシアリーダーシップ」(1)
天一国プロジェクト「変革的メシヤリーダーシップ」(2)
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posted by cigtimes at 00:21| Comment(0) | 섭리스페셜 摂理スペシャル | 更新情報をチェックする
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