2014年07月30日

聖和二周忌特集

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1999年、福岡で教会長として務めていた時でした。総生畜献納摂理が展開される最中、七十代の女性の古い食口が、子供達の為に家を売りたく不動山業者に頼んだが、狭くて長い進入口と隣にヤクザが住んでいた為、二年間も売れなかったという状況でした。「総生畜献納で解決されます。家を担保に500万円の感謝献金を捧げてください」 とアドバイスしたところ、直ぐに受け入れてくれました。金融業者を紹介して500万円を作り、総生畜献納の条件を立てると、新しく紹介した不動産業者を通じて、七日後1,800万円(+手数料+税金=2,000万円相当)で売れました。予想した1,500万円を遥かに超え、一気に解決された結果に食口は大変喜ばれました。

しかし、本番はここからでした。その直後、食口の末期がンが判明され、余命一週間を残して病院に入院され、東京に住んでいた6,500双の娘が帰ってきて聖和式の為の対策を組み立てました。娘以外の家族と親戚達が教会人ではなかったからです。第一に、聖和式の遺言状を直ぐに書いて貰う。第二に、教会は100万円の香典を用意する。私の良心から、「天の父母様と真の父母様を信じて従った人を責任をもって守れ!第二に、絶対食口に心情的な負債を残すな!」という声が聞こえた為決断したのです。

食口達は最善を尽くして五日後香典を準備し、娘は親戚達に遺言状を見せ、聖和式の為に時間を空けて貰うことにしました。しかし、母が亡くなるやいなや、親族達は九州最大の寺院へ葬儀所を移し、寺院の規定上聖和式は絶対許可されないと態度が一変しました。既にこのような事態を見込んで準備した為、葬式の当日早朝6時食口達と一緒に寺院を訪ね、勢いづいた親族達に、「では住職が許可すれば良いですね?住職を呼んでくださいませんか」と言うと、意外だったようで、「住職が許可するなんて、有り得ない」と少し慌てたのです。約30分後現れた住職は、見るからに大変貫禄溢れる80代の方でしたが、私は次の二点を訴えました。第一に、「誰の為の葬式なんでしょうか?亡くなられた母の遺志を守り、喜んで貰えることが遺族達の道理ではありませんか?」第二に、「生前、故人の親友達が香典を用意しましたが、その気持ちを見捨てることは人間の道理ではありませんし、母も気楽にあの世へ旅立つことが出来ないと思います。」

住職は、即答せず親族達と相談する為に席を立ってから約十分後、「一時間以内に聖和式を終わらせて下さい」という回答が来ました。待機中のメモリアル社を直ぐに呼び、十分余りで準備を終わらせ、聖和式を進めました。不思議なことに、お写真の両側を飾ったお花が、ずーっと踊るかのように左右に揺れていたのです。娘は、「母の信仰人生がこんなに美しく有終の美を飾ることが出来て本当に感謝します」と喜んでくれました。天の父母様と真の父母様は、「総生畜献納」のみ言に対する母の絶対信仰に答え、九州最高の寺院で盛大な聖和式を執り行って下さったのです。

「特集」聖和二周忌
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地域経済活性化と神氏族メシヤの役割
ラベル:聖和二周忌
posted by cigtimes at 00:00| Comment(0) | 간증 証し | 更新情報をチェックする
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