2015年01月12日

祝 祖国光復必勝 奉身代表者 되소서

金奉泰.jpg한국어
金奉泰(キム・ボンテ)会長は、15歳の中学生の時に交通事故でトラックの車輪にお腹が引かれ、一度死に、遺体安置所に運ばれたが、翌日生き返りました。金会長は、霊界で玉皇上帝(ぎょくこうたいてい)にお会いし、「ここはお前一人で来るところではない。家族と一緒に来なければならない」と言われ目が覚めました。

学生時代には、クラスで成績1位を一度も逃さなかった秀才だったが、学費を払うことが出来ず、国の支援を受けていた建国大の畜産科に入りました。ある日、「韓国が世界No. 1の国になる道」という講演会のポスターに、何となくそ心を引かれ参加したところ、大変感銘を受けました。その後、連絡先を調べようとしたが、見当たらなかったが、後程後輩のお見舞いに行ったとき、彼が統一教会人であったことを知り、どうしても先生に会いしたいと懇願した。すると、「その先生は、簡単にお会いできる方ではありません」と言われ、7日断食と真冬に21日間冷水を浴びる水行を真心で行ってから、青坡洞旧本部教会で開かれた早朝の集会に行った。驚いたことに、先生が地下室から上がって来られましたが、「正に霊界でお会いした玉皇上帝ではないか!!」

そうした経験の後から、金奉泰会長はお父様の命令を玉皇上帝の至上命令と受け止め、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の姿勢て歩んで来られました。大学街の左翼運動圏の学生たちを集めて、お母様をお招きし、大学を巡回しながら「主体思想批判講義をしなさい」と言われたお父様の命令に従って、お母様を遂行中に石で投げられたり、テーブルが引っくり返されたり、何度の命が危険にさらされたが、天の至上命令に絶対服従して勝利したのです。

その後、お父様より「朝鮮の青年学生に講義しなければならない」と命令を受けたが、今度こそ死生決断をしなくてはなりませんでした。しかし、一寸の躊躇もなく韓国の運動圏のリーダー達を説得し、すぐに北朝鮮側に提案。1994年2月に北側から金日成総合大学キム・チョルスン(哲学)をはじめとする19人、南側から高麗大ヤン・ウォンチェ(独文学)など24人が参加しました。

この歴史的な平和セミナーは、お父様と金日成主席の合意によって成立されたものであり、世界平和青年連合と世界大学原理研究会の共同主催で開催されました。第2次南北青年学生北京セミナーの時には、当時南北間で戦争が起こるかもしれない一触即発の状況の中で、南側は安全企画部の選別によって左翼運動圏が排除され、原理研究会出身の学生だけが参加し、北側は北朝鮮の青年大学生の代表らが大挙参加して世界20ヶ国から来た170名の大学生と白熱した議論を行いました。全世界のマスコミがトップニュースで扱った歴史的な勝利に加え、世界的に南北の平和ムードが広がった歴史的な出来事でした。

この報告を受けられたお父様は、「今や、南北が血を流さず統一出来るようになった!」と大変喜ばれました。アブラハムがイサクを献祭したときに、主が「今や!」と言われたその心情を感じたのです。

第3次セミナーは、「南北青年学生統一セミナー」に名称が変わり、1995年2月に北京で開かれました。この時は、金日成主席の弔問問題で南北関係が極度に緊張した状況の中でも、北朝鮮側は57人の大規模な代表団を参加させ、国際的なスポットライトを浴びました。第4回のセミナーは1997年9月に、第5回のセミナーは1999年7月に北京で開かれました。ホ・ヒョクピル(金亨稷師範大副総長)北朝鮮側団長は「南北の青年学生達が出会ってから30分も立たない内に仲良くなる姿を見たときに、「血は水より濃い」と言った白凡·金九先生の言葉を改めて確認することが出来た。南北が出会い、お互いに親しくなって団結すれば、統一に役立つことができる」と感想を述べた。

1994から1999年まで、分断以後初めて開催された5回に渡る南北青年学生平和統一セミナーは、南北の青年学生達が一つなることによって、分断を克服し、和解と協力によって韓半島の平和統一を実現への扉を開く端緒を与えたものとして評価されています。

【金奉泰会長 聖和追慕映像】
http://kakao.ipeacetv.com/vod/20150115_kr.mp4

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posted by cigtimes at 21:48| Comment(0) | 섭리스페셜 摂理スペシャル | 更新情報をチェックする
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