2015年03月13日

文善進•世界会長 就任辞 要約

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私は、真のお父様の聖和の後、真の家庭が一つになって、最も苦しい時期に真のお母様を愛し、支えることが出来るようにと常に祈ってきました。私は、真の家庭一丸となって、真の父母様の天一国理想を実現させるために一緒に働くという希望を「絶対に諦めない」所存であります。

ヘリコプター墜落事件後に真の家庭全員が病院にいた​​ときは、私が絶対に忘れられない瞬間でした。真のお父様は大変な大怪我をしたにも関わらず、ひたすらお母様を心配されていました。真のお母様が手術室に入っていると聞いた真のお父様は痛みを忘れ、真の子女達の手を握って「真のお母様を中心として一つの家族にならなければならない」と懇願されました。

真のお母様は、人事を簡単に決定致しません。特に、世界会長のような難しい立場については尚更のことです。真のお母様は絶対に、真の子女に対してもご自身の個人的な横的な感情や好みに拘りません。一生真のお母様は天の父母様を中心に正午定着の生活をして来られました。

真のお母様が息をして生きて来られたたった一つの​​理由は、堕落した人類を解放して「神様のひとり娘の使命を果たすため」でした。真のお父様と同じ権限を持って、神様の摂理を進める全権を持っておられる真のお母様を尊敬し頭を垂れ、敬拝を捧げます。

二つの約束を致します。まず、真のお母様に侍り、支えるために最善を尽くして参ります。次は、皆様が責任を持っている各分野に対して、私は惜しむことなく激励し応援します。同時に、私は皆様一人ひとりから学びたいです。私たちは我が共同体を刷新し、復活させ、私たちが訴えている真の愛の理想を実現した共同体を建設し、全世界的に「ために生きる共同体」を築く為に絶えず努力して行かなければなりません。

「全人類に共通した愛と生命と血統の根源は天の父母様」であります。真の父母様は、天の父母様の最も奥深い心情を明らかにしました。創造したときの希望に溢れた心情、堕落したときの苦痛の心情、そして復帰摂理歴史における父母の愛の心情!私達は、天の父母様の実体的な顕現体である完成したカップル、即ち男性と女性、夫と妻について理解し、体験するために、必ず真の父母様を通らなければなりません。

アダムとエバを創造した時、天の父母様は希望に溢れていました。イエス様に至るまでの摂理歴史は、創造理想であった真の父母様の顕現を待ち望みながら数千年間導かれました。「延長されても、決して諦めない」天の父母様の摂理は、キリスト教を中心として、ローマ、イギリス、そしてアメリカのような偉大な文明を築き上げました。

真のお母様は天の娘として生まれ、大母様は自分の娘としてではなく、メシアの夫人となるべき女性として育てました。真のお父様と一緒に人類歴史の目的を達成するために、天の父母様が真のお母様を育てられたのは本当に驚くべき奇跡的な出来事です。「真の父母様は、天の父母様によって育てられ、真のお父様と真のお母様が其々の責任分担を完遂したが故に存在する」ことが出来るのです。

真のお母様は、子女である私たちが果たせなかった責任を精算し、完成させるために、自ら大変な肉体的苦痛に耐えられています。その姿を見る度に涙が流れてしまいます。真のお母様は常に許し、希望を与え、十字架を背負いながら、扉を開いて下さり、すべての子女たちが救われるように力の限りを尽くしました。お父様、お母様、申し訳ありません!私は毎日真の父母様の前に悔い改めながら、自分に資格がないことを告白しています。自分自身の足りなさを良く知っています。しかし、真のお母様はいつも私を励ましながら無条件に信じて愛して下さいます。真のお母様のお陰で前進する勇気が湧いてきます。

真のお母様は、私も同じく皆さんに愛と激励を伝えて欲しいと願っておられます。もし皆さんが困難な状況に直面したら、真の父母様は皆さんを無条件に愛して、一緒におられることを忘れないでください。我々は皆成長して「真の父母、真の師、真の主人」にならなければなりません。真の父母様のビジョンは、時間と空間を超越してどんな現実と困難をも克服することができるようにしてくれます。それは、真の愛、真の親孝行、真の生命の道であり、70億の人類が天の父母様の懐へ戻ってくることを願われる「天の父母様の苦痛の心情を解放する唯一の道​​」であります。

私達の目的と目標を提示したいと思います。先ず、我々は真の父母様を統一運動の絶対的な中心として支えなければなりません。「真のお父様と真のお母様は絶対的に一つ」です。真のお父様は最後の祈りの中で、すべてを成したと宣言されました。又、真のお母様は真のお父様と同等な立場にいて、完成した配偶者であると何度も宣言されました。

第二に、神氏族メシアの使命を果たしましょう。私たちが出会う方々に真の父母様のビジョンを伝えて行きましょう。真の父母様と絶対的に一体となった枝は、真のお母様が言われた「バニャンの木」の肢体と同じです。私たちは各自人的な刷新をして後天時代に相応しく生きて行かなければなりません。如何なる分野の責任者や献身者であっても、友人、同僚、人脈、隣人、平和大使らを自分の氏族圏に取り込むことが出来ます。そして、彼らに尽くし、愛を投入しながら真の父母様を教えれば、「430人のネットワーク」を構築することができます。

第三に、私たちは常に「自分自身の責任分担がある」ことを絶対に忘れてはなりません。

第四に、我々は日常の訓読という核心な伝統を守らなければなりません。毎日み言を読むと、私達は再び祝福中心家庭としての「信仰の根本と核心」 に繋がることができます。

第五に、人間世界だけが天の父母様の表示体ではなく、森羅万象も天の父母様の表示体であります。私たちは生きている「すべての生命体と自然を尊重する」ことによって、天の父母様に侍ることが出来ます。

第六に、我々は人格と心を育てなければなりません。「許し、愛し、一つになれ」という真のお母様のみ言は、個人、家庭、氏族、国家および世界の統一と救いの鍵となります。

第七に、私達の信仰を深めて行くことは最も重要なことであります。我々は多くのことを学び、多くの仕事をしなければなりません。2015紀元節行事を通じて、2020ビジョンの実現に向かって大きく飛躍しましたが、これからも私たちの「集中力」を貫かなければなりません。このビジョンを実現させる為に、「共に働き」、我が家族の「全てのメンバーを応援」致しましょう。

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posted by cigtimes at 00:00| Comment(0) | 섭리스페셜 摂理スペシャル | 更新情報をチェックする
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