2015年04月24日

二つの石板と真の父母

한국어 English
-天聖経 CSG. p.175~177-

イスラエル民族を荒野で導くとき、火の柱と雲の柱がありました。昼に導くのが雲の柱で、夜に導くのが火の柱でした。それは何を意味するのでしょうか。男女を代表して『終わりの日』に父母が来て、イスラエル民族から侍られるのを象徴的に見せてくれたのです。この火の柱と雲の柱の導きに従わない人は、みな滅亡するのです。


また、イスラエル民族が荒野に出て40年間さすらい、方向をつかめずにいるので、神様はその民族が滅亡するのを心配して、モーセをシナイ山に呼び上げて、40日断食をさせ、二つの石板を与えました。それは、アダムとエバ、真の父母を象徴するのです。

契約の箱の中に、どうして二つの石板を入れたのでしょうか。二つの石板は、神様のみ旨を終結できる中心としてのアダム、エバを象徴したのです。それで、契約の箱の中に入れたのです。

我々の願いとは何でしょうか。神様は縦的な父母であり、アダムとエバは横的な父母ですが、縦横の父母が一つになって喜び得る場において、愛され得る息子、娘になるのです。ところで、そのようにできなかったのが恨です。そのような愛を一度受けてみたいという熱望をみなもっているというのです。宗教も全部そのようなものです。

縦的な神様と横的な面で一つになって、愛し得る父母がこの地上にいたでしょうか。いませんでした。人類の初めの先祖が堕落したために、偽りの父母になりました。アダムとエバが偽りの父母になったために、そのような父母がいませんでした。それで、真の父母が出てこなければなりません。真の父母が歴史上に出てこなければならないのです。

そのような歴史的使命を代行する一つの名詞をかぶせて呼ぶ、その存在とは誰でしょうか。これが『救世主』という存在であり、『メシヤ』という存在です。救ってあげるには、何を救ってあげるのですか。体を救ってあげるのではなく、理想的な愛の願いを成してくれるのです。そうするには、どのようにしなければならないでしょうか。

その救いを成してあげるには、メシヤはどのような存在として来なければならないでしょうか。間違いなく、真の父母として来なければなりません。メシヤは、真の父母として来なければなりません。イエス様を、キリスト教ではメシヤ、救世主として信じます。真の父母として来るには、どのように来なければならないでしょうか。一人では駄目なのです。真なる父に代わり得る、一人の男性として出てこなければなりません。

今まで、数多くの宗教は、一人の男性を探してきたのです。男性の中でも、生活をよくする男性を探してきたのが儒教の教えだと見ることができ、霊界を主にした男性を探してきたのが仏教の教えだと見ることができるのです。

では、キリスト教とは何でしょうか。神様の息子になって、愛する家庭をつくろうというのです。もっと具体的な内容をもって来たのがキリスト教です。それゆえ、神様の前において、『私はひとり子だ』とイエス様が言われたのです。

ひとり子が出てきたのに、ひとり子が一人で暮らしたなら大変です。ひとり娘がいなければなりません。

それで、ひとり娘を探して、神様を中心として、ひとり子とひとり娘が互いに好む場で結婚しなければならないのです。それで、神様が縦的な父母として喜び、その神様のひとり子とひとり娘が横的な父母として喜び得る新郎新婦になって、地上で息子、娘を生まなければなりません。そうしてこそ初めて、一族が広がり始めるのです。

それゆえ、イエス様においてイスラエルの国に背いてでも、ユダヤ教に背いてでも一番必要としたのがありましたが、それは何だったのでしょうか。正に女性です。男性の前に女性がいなくてはなりません。イエス様は、そのみ旨を成せなかったために死んでいきながら、『私は新郎であり、あなた方は新婦だ』と言ったのです。こうして、キリスト教では2000年間、新郎であられるイエス様を待ち、キリスト教信者たちが新婦になろうと、もがいてきたのです。その標準とは何でしょうか。それがメシヤですが、真なる父母の位置を持って合わせるのです。それが『小羊の婚宴』です」(1972. 6. 11)

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