2020年03月24日

【同時性】10数年間文鮮明総裁入国禁じたEC「シェンゲン協定」→「コロナ19」で国境封鎖...「シェンゲン協定」効力喪失

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文鮮明総裁とEC「シェンゲン協定」

1995年、文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻が16ヵ国巡回講演会(11月5日~ 12月7日)の日程中、フランクフルトでの講演のためにドイツに入国しようとされた時、ドイツの内務省は「『神の摂理』に従って全能なる権力を要求する統一教会の教理が、ドイツの憲法原理に違反する」という非常識的な理由で、文師を「シェンゲン協定」入国禁止者ブラックリストに載せ、ドイツ入国を拒んだのです。

これにより、ドイツから始まった入国禁止令が、「シェンゲン協定」に加入した(イギリスとアイルランドを除く)ヨーロッパ共同体(EC)の26ヵ国に影響を及ぼし、文総裁はそれ以降10数年間、これらの国家に足を踏み入れることができなくなってしまいました。

「シェンゲン協定」とは、1985年6月14日に成立したヨーロッパ共同体の出入管理政策(Shengen Agreement)であり、ベルギー、フランス、ドイツ、ルクセンブルク、オランダなど5ヵ国が、条約加盟国間の人的、物的移動を自由にするために国境検査なしで行き来できる協定であり、自国の利益に害となる個人の出入りを統制する条約でもあります。

これ以降、2006年からはヨーロッパ共同体の加入国家が増え、現在、「シェンゲン協定」には合計26ヵ国が加入するようになり、この中にはヨーロッパ共同体加入国ではないスイスも含まれています。

このような「シェンゲン協定」の入国禁止ブラックリストに文総裁の名前が挙がるや否や、ヨーロッパ共同体の加入国家ではあるが、「シェンゲン協定」には加入していなかったイギリスも文師の入国を禁止するに至りました。「シェンゲン協定」に伴う入国禁止令は、公共の秩序と安全、もしくは国家安全を脅かすテロリストのような危険人物についてのみ発効されるもので、文総裁とは全く関係のない協定であることは間違いありませんでした。

これを受けて、イギリス統一教会は、法廷闘争を通し、2005年11月、文総裁のイギリス入国不許可案を撤回させ、続いてドイツとフランスにおいても法廷闘争を通し、2007年6月12日の勝訴により、文総裁ご夫妻のヨーロッパ地域入国が自由に成されるようになったのです。

「シェンゲン協定」加盟国「コロナ19」現況(感染者数上位30ヶ国、3/24現在)

イタリア(感染63,927 死6,077)、スペイン(感染39,673 死2,696)、ドイツ(感染30,150 死130)、フランス(感染19,856 死860)、スイス(感染9,117 死122)、イギリス(感染6,650 死335)、オーストリア(感染4,829 死25)、オランダ(感染4,749 死213)、ベルギー(感染4,269 死122)、ノルウェー(感染2,647 死11)、 ポルトガル(感染2,060 死23)、 スウェーデン(感染2,059 死33)、 デンマーク(感染1,577 死32)、ルクセンブルク(感染875 死8)

posted by cigtimes at 23:50| Comment(0) | 섭리스페셜 摂理スペシャル | 更新情報をチェックする
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