2020年09月25日

【UN·中共軍合同霊界解放】実体的天一国時代、万有を治める「神様霊連世協会」

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これから、私たちが中心にして進むべき団体の名称は「神様霊連世協会」です。霊界と世の中を連結させることによって、神様が喜ぶ個人から家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙になります。その民として生きる人は、堕落する前の善の人の価値よりも上の位置に上がっていくというのです。

実体的天一国時代が展開すれば、この地において「霊連世協会」が中心軸に立ち、万有を治めるようになるでしょう。霊界と肉界を連結して実質的な統一を完成し、天理と天道によって摂理を経輸するようになるという意味です。この地において世俗的な次元の選挙は、これ以上、目にすることはなくなり、交叉祝福結婚を通して人類は一家族となり、太平聖代を享受しながら平和と幸福を楽しむようになるでしょう。(御言選集525-12)

「霊連世」とは、霊界と地上界を結びつけることにより、神様と断絶されていたすべてのものを一つにすることを意味し、「霊連世協会」を通じて万有を治める天一国の民は堕落前のアダムとエバが神様と一問一答しながら創造本然の生活を享受したのと同じく、霊肉界を合わせた生活を営むことが出来るのである。

23日、文在寅大統領が映像を通じて行われた国連総会の基調講演で「終戦宣言こそが朝鮮半島における非核化と恒久的平和体制の道を開く扉」と3度ににわたり「終戦宣言」の必要性を訴えたことに対して、「現実性のない虚像」 又「100000000%同意」など賛否が分かれた。そんな中、22日から24日に渡って朝鮮戦争で戦死した兵士霊たちが大勢解放された。(*朝鮮戦争戦死兵士数:南北·UN·中共約85万人)

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彼らは、ほとんど銃弾や爆弾で致命傷を負い足や体を全く動かせない状態で現れたが、その中にはヘルメットをかぶった兵士たちも大勢いた。ついに解放された兵士たちは挙手の敬礼をしながら感謝の意を表して霊界に旅立った。ところが、彼らは一様に「終戦宣言」を歓迎しているということである。過去70年間この日が来るのを待っていたかのように、文大統領のUN演説前日から訪ねて来、23日当日には大勢集まった。

今回のUN連合軍霊界解放は、1950年10月14日、韓半島に上陸したUN軍が北進しながら北朝鮮の興南刑務所を爆撃し、当時収監中の文鮮明先生が2年8カ月ぶりに刑務所から解放されるように助けたことが大きな条件となった。ところが、驚くべきことに、今回は中共軍の霊人たちがUN軍と一緒に解放されたのである。

国境も国籍もない霊界では、UN軍と中共軍の霊人たちは「国のために頑張ったね」と互いに慰め合い、憎んだりはしないという。したがって、韓半島の「終戦宣言」は単に南北のためだけではなく、朝鮮戦争に参戦したすべての殉国烈士を地上の怨念から解放させるという重要な意味がある。

今回の朝鮮戦争犠牲者の解怨は、このように霊人たちの怨念を清算することによって、今日激しく対立している米中·米朝関係を根本的に解決しようとするところにその究極的な目的があると言える。最近、韓米防衛費分担金を巡り、韓米対立が激化している背景には、米国が韓国を守ってくれたことに対して、韓国は如何に報いているのかという霊的讒訴があるからでもある。 (*朝鮮戦争米軍戦死者326,863人、戦士36,574人)

一方、霊界メッセージによると今回のUN軍霊界解放と時を合わせてUN総会で「終戦宣言」を発表した文在寅大統領は本当に「運の良い人」だと言う。文大統領は、南北統一の主役を務める使命者ではないが、それに繋げる「飛び石」を敷く役を果たす人であり、今のところ、その役割を果たせる人が誰もいないが故に天が彼を立てたという。

霊界と肉界が疎通しながら「霊連世協会」を通じて世界を治める大革命期の天一国時代を迎え、今回解放された兵士霊人たちが、国のために命を捧げたように、今後更に神様の祖国創建と世界平和の為の「平和軍」としての使命を果たすことを願ってやまない。

皆様は今、後天開闢時代の摂理を主導する アベル国連の「平和軍」と「平和警察」としての使命を果たす歴史的な家庭を探し立てなければなりません。(2007年9月23日、平和国連創設大会)

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posted by cigtimes at 11:28| Comment(0) | 섭리스페셜 摂理スペシャル | 更新情報をチェックする
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