2020年10月04日

【証し】パク·インギュ旌善(チョンソン)教域長「誰が南北統一を成し遂げる大統領に相応しいのか?」

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パク・インギュ旌善(チョンソン)教域長
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9月28日、パク·インギュ江原道旌善(チョンソン)教域長(6000双)から電話がかかってきました。朴教域長は、次の記事(UN·中共軍合同霊界解放)を読んで大変感動し、もっと詳しい内容を知りたくて電話したそうです。特に南北統一と文在寅大統領について大きな関心を持っておられました。


チョンソン郡は錦山·文潤國先生が余生を送った場所で、去る8月13日、在韓日本人会·ライラックのメンバーたちが炭鉱犠牲者を解放するために訪問した寧越(ヨンウォル)郡に隣接した地域であります。

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文潤國先生が余生を送った家

チョンソン出身の朴教域長は、慶尚南道で教会長を務めていましたが、亡くなられた母親から3度にわたり「故郷に帰れ」という啓示が降り、チョンソンの地に還故郷した方でした。しかし、当時チョンソン教会は12年間空になっていた荒れ果てた環境の教会であったそうです。

朴教域長は、誰よりも南北統一のために精誠を尽くしてきました。韓国が世界に向かって飛躍するためには必ず南北統一を成し遂げなければならないという信念を持っていたからでした。それ故、その使命を果たし得る大統領を探し立てようと、今まで政治家たちを動かすために多くの努力を成してきました。

以前盧武鉉大統領の時、真のお父様と盧大統領の面談を進めましたが、盧大統領が急死したため実現されませんでした。それ以後2016年、朴槿恵政権の時、祈祷精誠を尽くしながら「誰が南北統一を成し遂げる大統領に相応しい人でしょうか」と真のお父様にお尋ねしたところ、「文在寅」という三文字が幻のように現れたそうです。

それから朴教域長は、天からのその啓示を文在寅氏に伝えるために、チョンソン郡内40ヶ所の教会を回りながら訓読会をするという精誠条件を立てたそうです。遂にその真心が天に届いたのか、文在寅氏にお会いすることができ、真のお父様の生涯路程について話し自叙伝を渡し、彼の天的な使命について説明したそうです。

1950年10月14日、UN軍の爆撃によってお父様が興南刑務所から脱出し南下したのと同じく、当時興南に住んでいた文在寅氏のご両親もそれから約2か月後興南埠頭から船に乗って巨済島に避難したというのです。さらに、真のお父様の本名である「文龍明」と文在寅氏の父親の名前「文龍炯」は、「龍」という同じドルリムジャ(家系に共通する文字)を使うので、カインとアベルのような兄弟関係とも言えます。

このような朴教域長の説明を聞いた文在寅氏は非常に喜んだそうです。そこですかさず、朴教域長は真の父母様のお写真を取り出して文在寅氏に差し出しながら「これからこのお写真を持ち歩けば『万事亨通』(万事が順調にいく)することでしょう」と語りました。すると文在寅氏はうなずきながら財布を出して深いところにお写真を納めたそうです。

それから約40日過ぎた頃、突然「チェスンシル国政壟断」という問題が浮上し始め、結果的に文在寅氏に有利な方向へと世論が動いていたのです。結局、朴槿恵大統領は弾劾され、文在寅氏が大統領に当選しました。それから朴教域長は「常に真の父母様のお写真を持ち歩いて下さい」とアドバイスをしながら摂理の方向性について報告書を作成し、文大統領に送り続けているようです。

朴教域長は、上の記事(UN·中共軍合同霊界解放)を多くの食口たちに読んでほしいと言われました。なぜなら、食口のうち95%以上が文在寅政権を批判しているが、本人は天からの啓示に基づいて文大統領を立てようと努力してきたが理解されず、今まで「左翼牧師」というレッテルが貼られ、異端視されてきたからです。

それで私は、以前文在寅大統領が夢の中に2度現れ「会えて嬉しいです。よろしくお願いします。またお会いしましょう」と話したことを朴教域長に話し、文在寅大統領は天的な使命を持っている方であるが、アベル圏と一つにならなければその天運に乗ることができないので、その条件として夢の中で出会ったようですと説明したところ、朴教域長は「その通り」と言いながら喜んでくださいました。

最後に、朴教域長はこんなに精誠を尽くしている人々がいて、天が働いているという話を聞いてとても嬉しいと言いながら、是非会いたいと語りました。


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旌善(チョンソン)家庭教会

posted by cigtimes at 12:20| Comment(0) | 간증 証し | 更新情報をチェックする
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