2020年12月29日

霊界整理無く地上天国実現は不可能だ!

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昨日、上記の記事を書いているときに霊人が訪ねてきました。

霊人:私が悪かったです。私が悪かったです。人をたくさん殺しました。明日の人を・・・明日の人を・・・。

何故殺したんですか?彼らが何か悪いことをしたんですか?あなたが親分でしたか?

霊人:親分?いいえ。上の人から殺せと言われました。たくさんいるから、もう要らないから殺せと言われました。

何歳の人だったの?

霊人:5歳位。

明日の人をたくさん殺しましたね。悪いことをしたね。どこで殺しましたか?銃で?燃やして?

霊人:人がたくさん集まっていました。燃やして殺しました。

子どもたちの叫び声が聞こえるでしょう。

霊人:聞こえます!だから助けて!

ドイツのアウシュヴィッツ収容所だね。ユダヤ民族がイェス様を殺したから、その罪を清算するための摂理だったよ。仕方なかった。あなたのせいではない。誰かやらなければならなかったから。

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アウシュヴィッツ収容所に収監された子供たち

霊人:他の人もたくさんいたのに、どうして私だったんでしょうか?どうして私だったんですか?

あなたの責任ではないよ。一番上の人(ヒトラー)が命じたよ。あなたはその命令に従うしかなかったでしょう?誰かやらなければならなかった。偶然にあなたが当たっただけだ。それでユダヤ民族の罪が清算されたので、あなたも摂理に貢献したね。

この後、その霊人は右の肩が「重たい、重たい」と言いながらかなり苦しんでいましたが、結局は他の霊人たちと一緒に解放され霊界に行きました。

今日の出来事を通して気づいたことは、今日世界中に出回っている数々の陰謀説の背景には、このように歴史的に絡んでいる数々の怨霊たちの叫び声があるということです。彼らは「私たちを助けて(解放して)!」と必死に叫んでいるのです。幼い子どもの霊人たちも叫んでいるのです。私たちがそれに気づくまで叫び続けることでしょう。

清平役事は、正にこのような歴史的恨みを綺麗に清算するために絶対的に必要ですが、現在その役割をまともにはたしていないが故に、行き場のない霊たちが革命や戦争を煽る陰謀論を益々勢いだたせ、世界は大混乱に陥っていくのです。結論的に言えば、「霊界整理無く地上天国の実現は不可能だ」ということです。

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posted by cigtimes at 03:51| Comment(0) | 간증 証し | 更新情報をチェックする
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